静電気対策の

静電気発生予防方法とは?

簡便で安全な静電気の発生予防ができるのです。

株式会社ボロン研究所の基礎研究が初めて静電気予防を可能にしました。

近代生活は、樹脂製の製品、電気製品など静電気が発生し易い物が身辺に多いため、静電気がホコリや汚れと共に花粉類、細菌類などを引き寄せます。

我々はホコリ、汚れ、そしてアレルギー対策としてアレルゲンを外部から衣服に付着して持ち込む事を特に防ぎたいと考えております。

家庭生活だけではなく、産業界もまた静電気発生を予防することが必要です。

大量の静電気を帯電させずに済むことは、産業界では計器類の誤作動、静電破壊からの製品不良、一般生活では人体の放電衝撃 (バチッ) や、健康への影響 (体液への作用や体表の微弱電流への影響) 等の阻止ができるのです。

どんな方法で?

ボロン研究所が開発した画期的な帯電防止剤「アンチスタH」、「エレナック」を紹介します。

この商品は発生した静電気は勿論消去しますが、前もって丁寧な処理を行うことにより予防効果を得ることができます。

特に冬場の衣類に帯電した、手からの静電気放電 (バチッ)の 対策は衣類への着衣前処理が肝心で、洗濯物の乾燥前での処理が大切です。

また、摩擦帯電や静電誘導により静電気を発生する物が沢山あると懸念される作業場等においては、特に稼働する前に処理が必要です。

絶縁体と考えられる物の表面に対しては広く静電気予防対策の塗布を必ず行うことも必要です

また、本商品には抗菌性に優れていて積極殺菌ではなく増殖させない抗菌性のラインナップもご用意しております。

この面からも、無帯電化と抗菌が簡単にできる本商品群の 「アンチスタH」、「エレナック」 のような静電気予防対策製品はご家庭でも大変喜ばれております。

静電気発生予防を可能にするにはこの商品だけです

本商品群、 「アンチスタH」、「エレナック」 の特徴は、その液体を対象物へ塗付又は吹き付けた後、暫く放置すると水分は蒸発しますが、液体に含まれる特殊ボロン化合物と最高度の強電解性物質の複合体がその乾燥面に無色透明の状態で残存し続けるのです。その成分は近隣の電荷を引き寄せる性能が非常に強く優れているため、発生して来る電荷を移動させて積極的に集めつつ、空気中の水分を通して連続的に放電を繰り返します。

 

この特質は、塗布し残した部分は勿論、裏面に存在する静電気までにも作用して、同時に無帯電化としてしまうと言う、他には無い驚くべき性能となっています。

 

 従って、それが近隣に付着して存在する限り微量の空気放電が繰り返されますから、静電気の電荷は滞留できずに無帯電の状態を維持できます。

 

又、これは水溶液でありながら、どんな平滑面でも拡張付着できる (接触角10度) 性質の水溶液ですので、全ての静電気が発生する物質に対し付着してその性能を発揮できる商品です。

この液体は水分で完全洗浄するか、又は摩耗して成分が消滅しない限り性能は保持される上、自消滅するものでもないため持続性に優れております。

この商品は静電気が発生する全てのものに対して、有効な対策です。

これら一連のメカニズムの構築により、静電気発生による弊害を苦慮する現場では、帯電を起こさせない初期からの静電気発生の予防方法として、本商品を塗布することにより至極簡単に一時対応もでき、恒久使用可能な予防手段ともなります。

上記と同じ性能を発揮するアルコール系の商品「アンチスタA」「エレナックA」もあり、 こちらは乾燥が早く水気を嫌う製品や衣服の静電気対策に最適な商品です。

製品

 表面塗布型 無電化処理剤

  アンチスタH/エレナック

  アンチスタA/エレナックA

内部練り込み型帯電防止剤

 ビオミセルシリーズ

  BN-77

  BN-105

  BN-1300

  UB-104

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