「界面の力を高機能化する」という課題を研究指針とし、

併せて、その役割を強める研究を株式会社ボロン研究所はこれまで手掛けてきました。

その結果種々の新技術を確立、さらにその応用によって数々の新製品を開発しています。

 

 

■初期段階を含めた主な研究

・半極性有機ホウ素界面活性剤の研究

・脱離反応用相関移動触媒の研究

・新規抗菌性物質アザラクタムの研究

・N.Bコンプレックスの物性研究

・有機ケイ・弗化物の応用研究

・プロポリス―高分子電解質系環境浄化剤の研究

 

 

●新界面活性剤の総合技術資料集“帯電防止剤”(経営開発センター1982年)

●界面活性剤の新機能(油化学1984年)

●プロポリス特集“ミセル化抽出法”(東洋医学舎1995年)

●ドナー・アクセプターハイブリッド系帯電防止剤の研究

 

■受賞歴など

○日本油化学協会賞・進歩賞受賞(1980年)

○中小企業優秀新技術・新製品受賞(1993年)

製品

 表面塗布型 無電化処理剤

  アンチスタH/エレナック

  アンチスタA/エレナックA

内部練り込み型帯電防止剤

 ビオミセルシリーズ

  BN-77

  BN-105

  BN-1300

  UB-104

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